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Design of Experiments(DoE)
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ハンドブックイメージ

DoE (Design of Experiments)は、QbD(Quality by Design)アプローチによるプロセスバリデーションを実施する際に重要となる1つのステップです。このDoE Handbookは、DoEの基礎を始め、タンパク質医薬品の精製におけるDoEの活用について、何を定義するのか、DoEの組み立て方、UNICORNソフトウェアでのDoE、結果の可視化、7つのケーススタディを掲載しています。培養のケーススタディも1部紹介しております。初心者からエキスパートまで読んでいただけるハンドブックです。(PDF、128ページ、10MB)

本ハンドブックが実験の効率化をお手伝いできれば幸いです。

【本ハンドブックで学べること】

  • DoEを活用し、最少の実験で結果の信頼性をアップする方法
  • データを視覚化して、理解するための方法
  • タンパク質表現と精製でDoEを実践した事例

【こんな方におすすめです】

  • バイオプロセスのアップストリームおよびダウンストリームに携わっている方
  • アカデミック、インダストリー問わず、タンパク質発現および精製の開発に 携わってらっしゃる方

【DoEとは】

一つの精製パラメーターについて特定範囲内で条件をふって実験を行い、回収量、純度などの面で最適な条件を検討する、さらに別の条件を加えつつ最適な条件を検討していく従来法では、多くの手間を要する一方で最適条件を見逃す可能性がありました(左図)。それに比べ、実験計画法(DoE)は各パラメーターの両端および中心の条件から得られた実験結果を元に、回収量や純度などに大きく影響するパラメーターを特定し、最適な条件を予測することが可能です(右図)

条件検討の比較図

【ダウンロード方法】

右側のフォームに会社名、氏名、メールアドレス、電話番号をご入力頂くと、ダウンロードページにアクセスすることができます。

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