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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報逆相クロマトグラフィー

ペプチドの精製--応用例

応用例1:ポリマーベース逆相クロマトグラフィー(SOURCE 5RPC)を利用したペプチドマッピング
カラム :SOURCE 5RPC ST 4.6/150
サンプル :RVP-BSA-mT、およそ 750 pmol
溶出液A :0.065% TFA、pH 2
溶出液B :0.05% TFA+アセトニトリル、pH 2
グラジエント :0~40% B / 115 ml(46 CV)
流 速 :0.5 ml/min
検 出 :214 nm
システム :AKTApurifier

応用例2:アルカリ条件下での逆相クロマトグラフィー

カラム :SOURCE 5RPC ST 4.6/150
サンプル :1.(lle)7Angiotensin III(pl 9.5)
サンプル量  2. Angiotensin III(pl 9.4)
溶出液  3. β-Endorphin(pl 10.43)
:10 μl (0.5 mg/ml)
:pH 7.0 A 10 mMリン酸カリウム、pH 7.0
      B 10 mMリン酸カリウム、
       pH 7.0 / 50%アセトニトリル
 pH 11.0 A 10 mMリン酸カリウム、pH 11.0
      B 10 mMリン酸カリウム、
       pH 11.0 / 50%アセトニトリル
流 速 :1 ml/min
グラジエント :10~100% B
検 出 :214 nm
システム :AKTAexplorer 10XT

応用例3:イオン交換クロマトグラフィーとポリマーベース逆相クロマトグラフィーを組合わせた酸に不溶性のペプチドの精製例

サンプル :pY574α, 100 μg
カラム :Mono Q HR 5/5
溶出液A :5 mMリン酸ナトリウム、
 30%アセトニトリル、pH 7.0
溶出液B :溶出液A+1 M NaCl、pH 7.0
流 速 :1 ml/min
グラジエント :0→75%B, 40 CV
検 出 :230 nm, 268 nm, 278 nm
サンプル :a)で得られたフラクション7, 100 μg
カラム :RESOURCE RPC 3 ml
溶出液A :0.1 M炭酸水素アンモニウム、pH 8.9
溶出液B :60%アセトニトリル溶液
流 速 :1.3 ml/min
グラジエント :5%B, 1 CV
 10→40%B, 60 CV
 85%B, 2 CV
検 出 :230 nm, 268 nm, 278 nm

応用例4:ゲルろ過クロマトグラフィーによるペプチドの分画

ピーク1. cytochrome c 12,400 Da
ピーク2. aprotinin 6,500 Da
ピーク3. gastrin I 2,126 Da
ピーク4. substance P 1,348 Da
ピーク5. (Giy)6 360 Da
ピーク6. (Gly)3 189 Da
ピーク7. Gly 75 Da

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