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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報抗体精製

モノクローナル抗体の精製戦略

モノクローナル抗体は、生物学的研究分野において、非常に有用なツールの1つです。このツールを効果的に利用するためには、目的に応じて効率よくモノクローナル抗体を精製することが必要です。そのためには、出発材料、目的物質の性質に応じて精製戦略をたてることが重要です。弊社では効率よくモノクローナル抗体を精製するためのカラムセットを提案しております。

*STREAMLINEとは、吸着流動床技術を使った新しい分離手法です。詳しくは、バイオプロセス総合カタログをご請求ください。

ご注文情報

精製段階

製品

Notes

包装

コード番号

モノクローナル抗体精製用セット(IgG)
(内訳)

初期精製

HiTrap Protein G HP

迅速なIgGの精製に。動物種によって結合力が異なります
Protein Gは、ほとんどの哺乳動物由来IgGのFc領域に特異
的に結合します

1 ml×2 本

17040403

初期精製

HiTrap Protein A HP

1 ml×2 本

17040203

初期精製

HiTrap IEX
Selection Kit

ProteinA, Gへの親和性が弱い場合の濃縮に。スクリーニン
グ後は、HiTrap 5 ml包装へのスケールアップがおすすめです

1 ml×7本

17600233

最終精製

HiLoad 16/60
Superdex 200 pg

夾雑物やダイマーなどの除去に最終ステップに使用すること
により、高純度な抗体を得られます

1 本

17106901

SRTC-2

HiLoadカラムとAKTAdesignの接続に必要な
チュービングコネクターです

5個

19214301



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