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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報2D DIGE(蛍光標識二次元発現差異解析)

2-D Fluorescence Difference Gel Electrophoresis
蛍光標識二次元ディファレンスゲル電気泳動解析システム

2D-DIGE(2 Dimensional Fluorescence Difference Gel Electrophoresis)は、サンプル間でタンパク質発現量の比較を行う解析手法である「タンパク質ディファレンス解析」のための技術です。2001年末から販売しているEttan DIGEシステム(技術概要についてはこちら)は、改良を重ねた弊社独自の技術とノウハウにより2D-DIGE技術のパフォーマンスを最大限に引き出します。特殊デザインされた専用蛍光試薬、特許技術であるスポット検出方式「Co-Detection機能」を装備した専用解析ソフトウェア、2D-DIGEに対応するようアップグレードされた蛍光イメージャー、至適化された実験プロトコールが高精度の解析をサポートします。今日では、タンパク質ディファレンス解析におけるスタンダードな手法としてEttan DIGEシステムが利用されるに至り、バイオマーカータンパク質の探索、病態解析、タンパク質製剤の品質管理、リン酸化シグナル伝達機構の解析など幅広い用途にご使用いただいています。


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