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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報ウェスタンブロッティング

 

ウェスタンブロッティング

ウェスタンブロッティングは、電気泳動の優れた分離能と抗原抗体反応の高い特異性を組み合わせて、タンパク質混合物から特定のタンパク質を検出する方法です。タンパク質を電気泳動により分離した後、メンブレンに転写・固定化してブロットを作製します。続いてブロットを目的タンパク質に対する抗体(一次抗体)に反応させます。Horse Radish Peroxidase(HRP)やAlkaline Phosphatase(AP)などの酵素で標識した二次抗体を一次抗体に反応させて、発光や蛍光を発する基質を加えて検出します。ぞれぞれの利点として、化学発光(ECL)は高感度なので微量タンパク質が検出できる点、化学蛍光(ECF)では定量性の高い検出ができる点が挙げられます。

【重要なお知らせ】

旧Amersham社製の「Hybond」と旧Whatman社製の「Protran」「Westran」「Optitran」を並行して販売して参りましたが、お客様により簡便にメンブレンの選択をしていただけるよう、新しく「Amersham Western Blottingメンブレン」と改称し販売開始いたしました。
従来お使いの製品との 対応一覧、新製品一覧は下記「Amersham Western Blottingメンブレン」販売のお知らせをご覧ください。

「Amersham Western Blottingメンブレン」販売のお知らせ

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