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お客さまレビュー/データ紹介 ECL Plus Western Blotting Detection Reagents

ウェスタンブロッティング検出試薬
ECL Plus Western Blotting Detection Reagents

ECL Plus Western Blotting Detection Reagents は、ECL に比べPVDFメンブレンを使用すると約5倍、ニトロセルロースメンブレンでは約2倍の検出感度をもちます。Hyperfilm ECL などのX線フィルムやImageQuant のようなCCDイメージャーによる化学発光検出に加えて、TyphoonStormなどの蛍光イメージャーによる蛍光検出も可能です。

→ECL Plus Western Blotting Detection Reagents のご注文情報

【お客さまレビュー】 16件

コメントをいただいたお客さま W社 研究員 U様
ご感想

検出感度も良く定量的にバンドが検出できる。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 モノクローナル抗体の作製
コメントをいただいたお客さま 国立N大学 博士課程 S様
ご感想

ECLシリーズでリーズナブルなお値段で、スタンダードな感度でも十分、目的タンパク質を検出できました。これまで用いていた酵素発色法では検出されず、ECLシリーズの感度を肌で感じることができました。フィルムへ感光する前に、メンブレン上の発色混合液のきり方がきれいな図を得るコツだと何回かチャレンジする上で納得しました。

方法で、まだまだ未熟なところがありますので、論文用にきれいな図が得られる最高の取扱いを模索したいと思います。

製品使用時の満足度 ★★★★
使用目的 目的タンパク質を特異的かつ高感度に検出するため
コメントをいただいたお客さま 私立H大学 講師 M様
ご感想

他社の製品に比べ感度も良く、非常に使いやすかった。また、抗体の量を少なくしても十分にクリアなバンドが得られたため、経済的でもあった。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 培養細胞もしくは動物組織から抽出したタンパク質の発現解析
コメントをいただいたお客さま 国立K大学 ポストドクター O様
ご感想

私たちの研究室では、細胞膜骨格タンパク質の研究を主に行っています。細胞膜骨格を形成するタンパク質同士の相互作用を解析しているため、発現ベクターを用いて細胞にタンパク質を発現させ、そのタンパク質と結合しているタンパク質を免疫沈降法にて検出したり、分化誘導に伴うタンパク質の微妙な量的変化などを解析しているため、毎日数人がウエスタンブロッティングを行っています。そのため、抗体の節約、検出試薬の節約は、大きな課題となっています。ECL Plus は、他のメーカーの試薬と比べると、抗体の濃度を2/3~1/3程度薄めて検出することが出来、バックグラウンドも少ないという利点があります。また、説明書に書いてあるブロット面積とECL Plus の量についても、1/2くらいまで減らすことが可能であり、GEにとっては利益となりにくいかもしれませんが、私たちの研究室では、たいへん有効に利用させて頂いています。

製品使用時の満足度 ★★★★☆
使用目的 ウエスタンブロッティングに使用しています。
コメントをいただいたお客さま 私立T大学 ポストドクター Y様
ご感想

普通に使えると思う。

製品使用時の満足度 ★★★★☆
使用目的 タンパク-タンパク結合を確認する実験で、ウエスタンブロッティングでタンパク質を検出する時に用いた。
コメントをいただいたお客さま 私立T大学 研究生 K様
ご感想

他社の製品に比べ感度も良く、蛍光も長持ちして非常に使いやすかった。また、リプローブ後の検出もきれいにできた。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 プルダウン後のウエスタンブロッティングでの検出
コメントをいただいたお客さま 国立G研究所 研究員 O様
ご感想

ECLではほとんど検出できなかったMEFでのParp-1がECL Plus でははっきり検出できた。

製品使用時の満足度 ★★★★☆
使用目的 ES細胞及びMEFからの全タンパクからSDS-PAGEによりParp-1を検出した。
コメントをいただいたお客さま 国立T大学 助手 I様
ご感想

以前はECL を使用していたが、もともとの量が少ないタンパクのウエスタンで苦労していた。検出感度、発光持続時間が勝るECL Plus であれば改善できるであろうと思い、使用してみたら非常に綺麗に結果がでた。懸念していたバックグラウンドの上昇も無く、大変満足している。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 培養細胞、動物から抽出したタンパク質の発現解析
コメントをいただいたお客さま S株式会社 研究マネージャー O様
ご感想

高感度かつ安定して発光するので、ゆとりを持って実験できる。抗体の使用量も少なくてすむため、経済的。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 ウエスタンブロッティングで目的の蛋白質を検出する。
コメントをいただいたお客さま 私立K大学 大学院生 K様
ご感想

検出にはX線フィルムを使っていたのですが、従来のECL に比べて感度もアップしているので露光時間が短くて済み、またバックグラウンドとバンドの差がハッキリ表れて良かったです。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 大腸菌の熱ショックタンパク質の検出。
コメントをいただいたお客さま 国立K大学 大学院生 S様
ご感想

簡単に使用する事ができ、発光するまでの時間も短時間なので使いやすい。また、思った以上に時間がかかった場合でも発光していたので満足しています。

製品使用時の満足度 ★★★★☆
使用目的 細胞株に導入した遺伝子の発現を調べるために、ウエスタンブロッティングを行い遺伝子の発現を調べた。
コメントをいただいたお客さま 私立K大学 助手 T様
ご感想

感度がよく、他社の製品にくらべプロトコールの設定が容易である。

製品使用時の満足度 ★★★★☆
使用目的 タンパク質の検出
コメントをいただいたお客さま 独立行政法人N機構 研究員 T様
ご感想

コスト面から他社製品も使ってみましたが、御社製品の方がデータの再現性・安定性に優れていると実感しました

製品使用時の満足度 ★★★★☆
使用目的 培養細胞でのタンパク質発現解析
コメントをいただいたお客さま 国立N大学 教授 W様
ご感想

内在性のたんぱく質の発現を検出するために、従来はECL か色素法(Promega)を用いていたが、なかなかバンドを検出できなかった。そこで、感度を上げようとして使用した。BGの上昇が心配であったが、ECL Plus を用いたところ、明瞭なバンドを得ることができた。近くの研究室でも、それまで内在性のバンドの検出は不可能と思われていた、大変有名なたんぱく質の検出に成功している。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 内在性タンパク質の発現検出
コメントをいただいたお客さま 国立N大学 助手 S様
ご感想

ニワトリ腸管におけるカルシウム結合タンパク質の発現の定量化、その他ステロイドホルモンの発現の確認に使用。以前はABC法ならびにECL で検出していたが、本キットは検出感度、精度、簡便性が非常に優れており使いやすい。

製品使用時の満足度 ★★★★☆
使用目的 カルシウム結合タンパク質の定量化
ステロイドホルモン発現の確認
コメントをいただいたお客さま 製薬企業S社 研究員 O様
ご感想

薬剤の副作用の発症機序解明を目的として、数種類のタンパクの発現量を検証するための検出にECL Plus を使用した。高感度で、かつ発光時間が長く安定した結果が得られ、期待以上の使用感だった。

製品使用時の満足度 ★★★★★
使用目的 薬剤副作用の解析におけるタンパク質発現量の定量

※お客さまの使用経験に基づく記載です。


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