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Biacore お客さまの声

Biacoreをご導入されて、実際にお使いいただいているお客様より、感想を伺いました。

 

東京大学 長門石 暁様

使用目的: 低分子医薬品キャラクタライズ
扱いづらいタンパク質(安定性が低い、濃縮しにくい)は非特異的な吸着も多く、アッセイ系を組みづらいのですが Biacoreはそのような吸着を抑える工夫もなされており、他の相互作用アッセイ装置と比べても安心して解析できることが多いです。

 

製薬会社 研究員 M様

使用目的: バイオ医薬品スクリーニング、低分子医薬品スクリーニング
感度がよく、信頼性の高い機器だと感じています。 アルファ―スクリーニングと比べると1:1のバインディングでフォルスが少ないのが特徴です。

 

製薬会社 研究員 S様

使用目的: 低分子開発 Kon/Koffを見ている
GPCR-抗体で立体構造をベースに親和性のある化合物の相互作用を測定した際、条件検討もあまりせず、半日ぐらいで終わった。

 

製薬会社 W様

HTSのヒットバリデーションからリード化合物のOptimization(Kinetics)まで幅広く活用しています。 タンパクの固定操作についてはボタンを押すだけ、のレベルで簡単に使いこなしが可能。

 

民間企業 研究員 D様

Biacore X100を使用中。フル稼働で使用しているので新しい機械が欲しい。 サンプルを冷却できて、スループットが高いBiacore 8Kいいですね。

 

民間企業 L様

Biacore T200 を使用中。感度高い、再現性が高い。 Biacore 8Kいいですね。Biacore T200 のスループットだと、3日ぐらい掛かるサンプルも8Kだと1日で測定できる。 測定に2日以上の日数がかかると、サンプルの安定性が心配になります。なので、1日で終わるBiacore 8Kはデータの信頼性もより高いということですね。

 

民間企業 研究員 O様

使用目的: 品質管理
ファーストスクリーニングで使用する方が多いように思いますが、当社ではQCの用途で使用しています。再現性も高く、タンパク質変性が見られるので重宝しています。 強いて言えば、解析中なのが分かるように機器にランプをつけてくれると助かります。

 

製薬会社 研究員 M様

使用機器: T200
使用目的: バイオ医薬品のアッセイ系構築
主にサンドイッチELISA系構築に必要なツール抗体のスクリーニング及び血清干渉の検討に用いています。ラベルフリーの抗体で結合が確認できるため、工数が大幅に減らせて大変助かっています。


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