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細胞夜話 第34回:キッチンからラボへ - オートクレーブ

台所の物理学

17世紀のさまざまな物理実験から、気体の温度と圧力の関係がわかってきました。その知見をとある日用品に応用したフランスの発明家がいました。

ドニ・パパンは、アンジェ大学で医学の学位を取得しました。しかし臨床にはあまり興味がなく、むしろ自然科学や工学に関心があったため、大学卒業後はパリの科学アカデミーで空気ポンプの研究に取り組みました。その後ロンドン王立協会に移り、空気ポンプを用いた気体の研究で名高いロバート・ボイルの助手を勤めました。ちなみに、ロバート・ボイルは、ボイルの法則やボイル=シャルルの法則で、今日の物理の教科書にも必ず登場する物理学者です。

パパンはボイルの助手としてはたらきながら研究を進め、1679年に王立協会でSteam digesterなる装置を公開しました。

 

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