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Life Sciences Academy/ライフサイエンスアカデミー

バイオ医薬品製造 - 入門プログラム

はじめてのスケールアップセミナー 無料

生体分子の精製技法が発展した昨今では、医薬品開発・製造のために目的物質を精製することはそれほど難しいことではありません。むしろ、単なる目的物質の精製にとどまらず、そのプロセスの効率や費用・効果をさまざまな観点から検討し、戦略的な道筋に基づいた設計を早期に行うことが非常に重要になってきています。

本セミナーではこうした時流を踏まえ、これまでラボスケールで目的物質を精製し、今後バイオ医薬品の開発を予定されている皆さまを対象に、医薬品開発前段階の検討事項や、各製造ステップに付随する一般的な問題点、原材料の調製、カラムのスケールアップの技術、法的規制などをわかりやすくご紹介します。医薬品開発に携わっておられる皆さま、特に現在の系のスケールアップを検討しておられる方には有用な情報提供の場となりますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

記号 レベルの目標
★★★★ 高度な使い方をマスターして応用できる、機器の状態を把握して最適な判断ができる
★★★ データの解釈や考察ができる、トラブルに対処できるようになる
★★ 手順書通りの実験を行い、結果を出せるようになる
原理と基礎知識を学び、実験の全体像をイメージできるようになる

こんな方にオススメです

  • 医薬品開発に携わっておられる方
  • タンパク質精製のスケールアップに関心のある方

内容

  • バイオ医薬品開発の前に
    • 製品開発における理想像
    • 目的物の要求純度
  • 原料調製に関する検討
    • 宿主の特徴
    • 精製原料の調製
    • メンブレンの適応
  • 小スケールの実験
    • クロマトグラフィーの手法別特徴
    • 精製方法の検討
      • 使用目的と手法の選択
      • クロマトグラフィー担体における粒子径の選択
      • グラジェントの傾きや体積の効果
  • プロセス開発
    • 精製方の至適化
    • カラムのスケールアップ法
    • スケールアップのスタディー
  • 製造工程・設備の決定
    • Feasibility study
    • プロセス開発
  • 規制に関する配慮
    • クロマトグラフィー担体
    • クロマトグラフィーの操作
    • 製品品質
    • バリデーション

→ アジェンダ(PDF)

開催予定 はじめてのスケールアップセミナー

開催日 開催地 定員 受講料 時間 受付状況
2018/6/20(水) 東京(ライフサイエンス新宿本部) 30 無料 13:00

17:00
受付終了
2018/6/22(金) 大阪(TKPガーデンシティ大阪梅田) 受付終了

本年度の受付を終了いたしました。次開催の日程が決まりましたら本ページでお知らせいたします。


お問合せフォーム(2営業日以内にご連絡いたします。お急ぎの場合は、お電話でご連絡ください。)
※よくあるお問合せとご回答(FAQ)は「こちらで»」ご覧いただけます。
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