ゲルろ過クロマトグラフィー

ゲルろ過クロマトグラフィー
ゲルろ過クロマトグラフィー

PDFダウンロード

基礎から応用まで網羅したハンドブック

●安心してタンパク質精製ができる、詳細なプロトコールおよびノウハウが満載
●精製ストラテジーやワンポイントアドバイス、トラブルシューティングを含む充実した内容

本書は最良の結果を得るために必要な実践的な情報を中心に、ゲルろ過を用いた生体分子の分離・精製について説明した1冊です。精製原理にとどまらず、使用可能な担体とその選択基準、一般的なアプリケーションの詳細プロトコールも紹介します。精製を成功させるための最初の一歩は、適切な担体の選択が重要です。ゲルろ過担体とプレパックカラムを数多く紹介していますので、ぜひお役立てください。

英文ハンドブック(一部を除く)は本社webからPDFファイルをダウンロードいただけます。
→ 本社webページ


ご注文情報

製品 包装 コード番号 価格(円)
Handbook Gel Filtration Principles and Methods (和訳、2014年改訂) 1 冊 72HB0903 2,900
Handbook Gel Filtration Principles and Methods (英文、2002年発行) 1 冊 18102218 販売終了

注) 一般書店、大学生協ではお取扱いしていません。弊社販売代理店へご注文ください。

目次

はじめに

第1章 ゲルろ過法とは
 はじめに
 ゲルろ過による分離
 ゲルろ過法の分離能
 担体の選択
 サンプル調製
 バッファーの組成と調製
 カラムと担体の準備
 サンプルの添加
 溶出と流速
 高分離分画の条件検討
 ゲルろ過担体のメンテナンス
 実験機器の選択
 スケールアップ
 BioProcess Media
 トラブルシューティング

第2章 ゲルろ過クロマトグラフィー担体
 ゲルろ過担体の組成
 Superdex: 短い操作時間で高分離能、高回収率を実現するための第一選択
 Sephacryl:ラボスケールおよび工業スケールでの迅速、高回収率の分離
 Superose: ラボスケールにおける広い分画範囲での分離
 Sephadex: 脱塩、バッファー交換、サンプル調製などの、高分子および低分子のグループ分画に最適

第3章 ゲルろ過の原理
 精製工程の定義
 選択曲線と担体の選択
 分離能

第4章 分子量の決定および分子量分布解析

第5章 Sephadex LH-20
 カラムの選択
 分離例
 カラムパッキング
 分離操作
 洗浄
 担体の特性
 化学的安定性
 保存
 Sephadex LH-20 の溶媒置換

第6章 ゲルろ過クロマトグラフィーと三段階精製法
 三段階精製の応用
 精製手法の選択と組合せ

Appendix


PDFダウンロード

お問合せフォーム
※よくあるお問合せとご回答(FAQ)は「こちらで»」ご覧いただけます。
※ファイルを添付してのお問合せは、お手数ですが「Tech-JP@ge.comまでメールにて」お問合せください。
お問合せ内容[必須] お名前[必須]  

注)機種依存文字(①、② など)は使用できません。
大学/企業名[必須]
E-mail[必須]
電話[必須] - - (内線
ご記入いただく個人情報は、当社製品・サービスの提供及び販売促進、当社製品に関する情報の収集・分析及 び提供、新製品・新サービスの研究開発等並びに市場調査のために利用します。当社は個人情報を業務委託 先に預ける場合がありますが、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範に従い、委託先 に対する必要かつ適切な監督を行います。個人情報に関するお問い合わせは個人情報相談窓口(042-5855111:平日午前10時~午後5時)にて承ります。 GEヘルスケア・ジャパン株式会社 個人情報管理責任者
個人情報保護に対する基本方針