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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報ゲルろ過クロマトグラフィー

Superdex 200 5/150 GL

ゲルろ過クロマトグラフィー

ゲルろ過クロマトグラフィーはカラムにつめた担体にサンプルを通して、大きさの違いによって分子を分離する手法です。担体の間をすり抜けて分子は溶出されます。担体には小さな孔が開いており小さい分子はその孔に入り込んで寄り道するため、大きい分子より遅く溶出されます。この原理を利用して生体分子を分離します。

GEヘルスケア・ジャパンのゲルろ過クロマトグラフィー用担体は、不活性(反応性や吸着性をもたない)で化学的・物理的に安定な多孔性のマトリックスで作られています。担体のポアサイズと粒径分布は厳密にコントロールされています。さまざまな選択性をもつ各種ゲル担体がラインナップされており、ペプチドのような分子量の小さい試料から、巨大タンパク質やタンパク質複合体までカバーしています。

  • Superdex(スーパーデックス)は、分離能が高く、操作時間も短い上に、高回収率のたいへん使いやすい担体です。担体選定の際は、まず最初にSuperdexをご検討ください。
  • Sephacryl(セファクリル)はラボスケールから工業生産スケールまでの迅速で高回収率な精製に適した担体です。
  • Superose(スーパーロース)は分画範囲が広い担体です。ただし、大量精製や工業生産スケールの分離には適していません。
  • Sephadex(セファデックス)は脱塩やバッファー交換などの迅速なグループ分画に適した担体です。ラボスケールや工業生産スケールの現場で、他のクロマトグラフィー手法による精製の前後など、あらゆるステップで使用されています。

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