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Location:ホーム実験手法別製品・技術情報BIA(生物物理学的相互作用解析)

DiPIA 2014開催報告

DiPIA (Developments in Protein Interaction Analysis) は世界中のBiacore、MicroCalユーザーが一堂に会し、最先端の研究・測定例をディスカッションするユーザーミーティングです。

今回は、カリフォルニアに200名以上の参加者が集まり、日本からも7名のお客さまにご参加いただきました。4日間をかけて熱い議論を取り交わすこの「Biacore・MicroCal合宿」は盛会の内に行われました。

今回のテーマは次の4項目となりました。

  • Pushing the Limits : SPR, ITC, and DSC Applications
  • Fragment and Low Molecular Weight Drug Discovery
  • Antibody Engineering and Effector Function
  • Higher Order Structure, Biocomparability and Biosimilarity

特にFBDDにおいてはBiacoreはもちろん、他の測定技術も用いてorthogonalに進めていく研究ストラテジーが、さらに明確に打ち出されていることが印象的であるというご意見をいただいております。

会場の様子

また今回はBiacore、MicroCalが基礎研究のみならず、抗体医薬品の品質特性評価・品質管理に積極的に使われる時代になっていることを強烈に印象付ける内容となりました。
ご参加いただいたお客さまからは、測定技術としてこれまでなかった方法で測定している例や、日常なかなか情報を得ることができない海外の他企業の研究・活用動向の最新情報を深く、そして周辺技術も含めて広く入手することができる他ではあまりない会であるとの声もお聞かせいただきました。

このように、先端的な内容に触れ、時にはご自身のご研究のポジションを客観視できるような非常に高度な内容を含みながらも、一方ランチでは研究テーマごとにテーブルが分かれ、フランクにディスカッションが行われました。そして夜は少し頭のネジを緩めて参加者同士でバンケットです。生バンドの演奏の中、参加者の方々のコミュニケーションの輪が広がりました。さらに金色のBiacore T200(写真右上)も会場に花をそえていました。

 

DiPIA Community

DiPIAと連動して、Webサイト上で分子間相互作用について世界中のユーザと情報交換できるコミュニティサイトDiPIA Communityを立ち上げることになりました。今年の資料をアップしています。

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