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Location:ホームサポート・保守情報お客さまの声・データ紹介分光光度測定

【SimpliNanoお客さまの声】
サンプルが多くてスピードが求められる研究室に最適

写真は魚病学研究室の良永知義教授とSimpliNano

東京大学大学院農学生命科学研究科
水圏生物科学専攻 魚病学研究室

善家 孝介様

半日かかっていた核酸濃度定量をたったの1時間で済ませる大幅時間短縮の秘訣、そこまで時間短縮してもデータの信頼性は担保できるのか?微量サンプル分光光度計の気になるポイントを東京大学大学院農学生命科学研究科の善家(ぜんけ)様にお伺いしました。

一日の作業がたった1時間に

我々の研究室では魚の病気に関する研究を行っています。天然のサンプルから病原体を検出するPCRの前に、膨大な数のサンプルの核酸濃度を定量するのに分光光度計を使用しています。日によっては100~200サンプルを処理する場合もあるので、セルタイプの分光光度計だと濃度測定だけで一日くらいかかることもありました。

SimpliNano導入後は1時間もかからないですべてのサンプル測定を終えることができるようになりました。微量サンプル分光光度計で、しかも従来とちがってフタの開け閉めが不要なシンプルな構造なので、サンプルを希釈せず測定部にポタッと一滴垂らすだけで測定できます。また、サンプルを変えるたびにしなければならなかったセルの洗浄が必要なく、ふき取るだけですむという手軽さです。これまでは測定を諦めていた、あまり重要でないサンプルについても積極的に測るようになり、結果としてPCRの成功率も向上し、正確なデータの蓄積や研究のスピードアップに貢献してくれています。

測定結果も安定で、データの正確性も同時に確認

ふき取るだけの簡単操作ですが、サンプルのキャリーオーバーもなく、非常に使いやすいです。また、機器本体についている液晶画面に濃度だけでなくスキャン波形が表示できるため、測定値と波形の両方でRNAの純度やデータの正確性も確認でき、非常に便利です。

※お客さまの使用経験に基づく記載です。

東京大学大学院農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻 魚病学研究室
http://fishparasite.fs.a.u-tokyo.ac.jp/LFD/home.html


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