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NanoVue お客さまの声NanoVue

独立行政法人農業生物資源研究所
動物科学研究領域
動物生体防御研究ユニット
佐藤 充 様へのインタビューをご紹介(1/2)

「投資しただけの価値はあったと思います。」と笑顔でお話しくださった佐藤様にセルタイプの分光光度計からドロップタイプのNanoVueに変更した結果、どのように実験が変わったかお話を伺いました。

 

煩わしいセルの洗浄が不要に

定量PCR前のRNAサンプル濃度、トランスフェクション用の発現ベクターなどの核酸サンプルの濃度を調べるために分光光度計を使用しています。

以前はセルタイプの分光光度計(Pharmacia Ultrospec 2000)を使用し、石英のセルを使って測定していました。サンプルごとにセルを洗浄しなければならず、サンプル数が多い時には、かなりまとまった時間を取られる作業でした。さらに、RNAはもともとの存在量が少ないので、機器の最低測定量を満たすためにサンプル量も多く準備しなければなりません。

ドロップタイプのNanoVue導入後は作業が格段に減り、時間の節約にもなっています。まず嬉しいのは、測定し終えたサンプルを拭くだけで次の測定に移れるので、セルの洗浄の手間がないところです。セルタイプではとても煩わしく感じていた部分なので非常に助かっています。さらに、もともとRNAサンプルは少量しか得られませんので必要なサンプル量の少なさも助かります。一滴ですむので、サンプルの準備の手間が大幅に減りました。実験のスピードがアップしたのは言うまでもありません。

図1 ドロップタイプNanoVueの測定フロー
図1 ドロップタイプNanoVueの測定フロー画像をクリックしていただくと拡大図がご覧いただけます。

図1 ドロップタイプNanoVueの測定フロー

 

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