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バイオダイレクトメール vol.66 細胞夜話
<第28回:MEM培地をつくるために研究したわけでは・・・>

筆者注:この記事は組織培養から細胞培養へと続く培養技術発展のごく初期の流れとそれに関わる興味深い逸話をまとめようという無謀な2回シリーズの第2回です。第1回の内容と直接は関係ありませんので、今回の記事をお読みになる前に第1回の内容を把握しておく必要はありません。

約100年前の1906年、ノーベル生理学・医学賞の受賞式典で珍事が発生しました。この年のノーベル生理学・医学賞の受賞者は、今日でもゴルジ体に名を残しているイタリアのゴルジと、神経科学・神経解剖学の基礎を築き上げたラモン・イ・カハールの2人でした。受賞者が複数というのは珍しくもないことですが、彼らはある問題について全く反対の立場の受賞記念講演を行ったのでした。

 

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