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ウェスタンブロッティング

2015-09-25 16:53:43

ウェスタンブロッティング成功のカギとなる操作ポイント

こんにちは、GEヘルスケア・ジャパンです。本日はLife Sciences Academyのオンライン学習ツールの講座の中から「はじめてのタンパク質イメージング解析」についてご紹介します。

「はじめてのタンパク質イメージング解析」は、電気泳動によるタンパク質分離からブロッティング、抗体反応、そして検出までウェスタンブロッティングの流れとバックグラウンドや非特異的なバンドを抑えて高感度検出を行うためのコツ、トラブルシュートなどこれからウェスタンブロッティングをはじめる方、うまく検出できない方にもおすすめな内容です。

「はじめてのタンパク質イメージング解析」の内容をご紹介

講座の中で、「ウェスタンブロッティングの原理・手順」の一部(動画)をご紹介します。
イラストを交え、シグナルが検出されるまでの原理や実験全体の流れを解りやすく解説します。

(資料例1 ウェスタンブロッティングの原理)

原理のほか、ウェスタンブロッティングの各ステップの操作ポイントをあらかじめ把握しておくことで、トラブルのリスクを少なくすることができます。
本講座では、実験全体を電気泳動、転写、抗体反応、検出試薬との反応、シグナル検出の5つの操作ステップに分け、それぞれの操作ステップで肝となるポイントをピックアップし、ご説明します。

トラブルシューティングのコーナーではシグナルが検出できない、バックグラウンドが高い、目的のバンド以外にもたくさんバンドが見える、など 実際にお問い合わせを多くいただくトラブルの原因と対処方法をご説明します。

Western blotting

(資料2 ウェスタンブロッティングこんなときどうする?)

 是非、「はじめてのタンパク質イメージング解析」をご活用ください!

いかがでしたか?ウェスタンブロッティングをこれから始められる方はもちろん、実験でお悩みの方、皆さまのご利用をお待ちしております!

Life Sciences Academy「はじめてのタンパク質イメージング解析」
はこちらから

Life Sciences Academyへ

今後も実験を成功に導く小ネタと事例を紹介していきますので、お楽しみに!

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