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BLOG 実験を成功に導く小ネタと事例を紹介するブログ

RNAi

2015-09-25 16:52:56

トランスフェクション試薬いらずのsiRNA導入、まず何から始めればいい?

Accell siRNA

皆さま、こんにちは。GEヘルスケア・ジャパンにてDharmacon製品を担当しております大島と申します。

さて、以前こちらのブログリポフェクション法の試薬による毒性によりsiRNAが導入できない。あるいは初代培養細胞、神経細胞、免疫細胞の細胞など、リポフェクション法による導入が難しい細胞を扱っているため、siRNAの導入が難しいというお客様からのご相談に対して、独自の化学修飾によりトランスフェクション試薬を使わずに細胞へ導入できる DharmaconのAccell siRNAについてご紹介させていただきました。

ブログをお読みいただいた多くのお客さまにAccell siRNAについて興味を持っていただき、大変うれしく思っております。

そんな中、お客さまから「Accell siRNAを試してみたいが、まずなにから始めればよいのかわからない、なにから始めればいい?」というお問合せをいただく事があります。

実は、そのようなお客さまに、”Accell Control siRNA Kit”をご用意しております。 このキットには、ポジティブコントロール・ネガティブコントロール・Accell siRNA 専用培地(Accell siRNA delivery media)・5 x siRNAバッファーが含まれていますので、Accell siRNAを初めて使用される方には、お使いの細胞でAccell siRNAが有効なのかを、先ずは本キットを用いて確認していただくことができます! また、単品で購入するよりもお求めやすい価格になっておりますので、ぜひ本キットをお試しいただければと思います。

Accell Control siRNA Kitの詳しい情報は
弊社Webサイトでご確認いただけます。
Accell Control siRNA Kitsについて詳しくはこちらから

アプリケーションノート

Accell siRNAを用いた長期遺伝子サイレンシング実験

PDFダウンロードはこちらから

今後も実験を成功に導く小ネタと事例を紹介していきますので、お楽しみに!


この記事の筆者

大島

大島 英之
昨年よりGEヘルスケア・ジャパンにてDharmacon製品を担当しております。 神奈川県在住で、趣味はショッピングモール巡りとドライブです。 「お客さまの成功こそが私の成功である!」をモットーに活動しております。
お伺いした際に見かけましたら、お気軽にお声掛けください!

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