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BLOG 実験を成功に導く小ネタと事例を紹介するブログ

RNAi

2015-09-25 16:51:10

リポフェクション法でsiRNAを導入できず悩んでいるお客様、ぜひお試しください!

Accell siRNA

こんにちは、GEヘルスケア・ジャパンです。本日はお客さまからよくご相談いただく「siRNAのトランスフェクションにまつわるお悩み」についてお話ししたいと思います。

リポフェクション法の試薬による毒性によりsiRNAが導入できない。あるいは初代培養細胞、神経細胞、免疫細胞の細胞など、リポフェクション法による導入が難しい細胞を扱っているため、siRNAの導入が難しい、とお客様よりご相談を受けることがあります。

その解決法の一つが"Accell siRNA"になります。DharmaconのAccell siRNAは独自の化学修飾によりトランスフェクション試薬を使わずに細胞へ導入できます。操作ステップは、なんと、専用培地と混ぜて細胞を培養するだけ!このステップだけでトランスフェクション試薬による細胞毒性も回避できます。

上記で挙げた、トランスフェクションが難しい細胞でのAccellの実験例も増えつつあります。その一つが以下のアプリケーションです。

このアプリケーションでは、神経芽細胞にAccell siRNAを用いて19日間にわたり遺伝子発現を抑制した実験例をご紹介しています。以下のボタンよりダウンロードしてご覧ください。

アプリケーションノート

Accell siRNAを用いた長期遺伝子サイレンシング実験

PDFダウンロードはこちらから

今後も実験を成功に導く小ネタと事例を紹介していきますので、お楽しみに!

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